私達の取組み

桜の木

永い人生を生き抜いてきた利用者様の「終の棲家」として選んでいただいた施設で働く私たちは、利用者様に何ができるのだろうか・・・
日々考えています。穏やかな日常、ささやかな楽しみ、一緒に笑う、一緒に時間を過ごす・・・そのような当たり前の時間を大切に利用者様に寄り添いたいと思います。

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健康への取組み

楽しみ・趣味を活かす

花

利用者の写真

ひな祭りのイラスト

フラワーアレンジメントや茶道、絵手紙を描いたり…
ちょっとした楽しみを日常に取り入れています。

認知症ケア

園芸療法風景

料理療法風景

回想療法風景

園芸療法・料理療法・回想療法・くもん学習療法を実施しています。

運動器機能訓練

ご利用者様とスタッフの風景

体操風景

ご利用者様とスタッフの風景

「できることは自分で」の方針の下、生活の中に訓練を取り入れています。
また、洗濯物をたたむなど残存機能能力に応じた役割をもっていただいています。
また、必要に応じて、鍼灸師によるマッサージや機能訓練、職員による機器を利用した訓練を実施します。

ポジショニング

ポジショニングとは、「目的に適した姿勢を安全に快適に保持する。」
と言う意味です。利用者様が老衰に至るということが必然の中で、少しでも長く快適に過ごしていただくための取組みとして考え抜いたことがこの「ポジショニング」の取組みです。ポジショニング専用のピローを使用して適した姿勢を保持して、身体面や生活面の問題発生を予防したり遅らせたりします。また、筋肉の緊張と緩和をバランスよく行うことができますので活動性を維持し、快適性を提供することができます。

口腔ケア

口の機能維持は大変重要です。「しゃべる」「食べる」「感染予防」「脳の機能活性化」等の機能を持ち合わせているからです。当園では、口腔内の清潔はもちろんのこと食事の前の口腔体操がルーティンワークとなっています。また、当法人協力歯科医院の歯科衛生士による口腔機能向上のための指導や訓練を実施しています。

個別ケアへの取組み

話し合い風景

計画書のサンプル

利用者様や家族様を交え、介護職員・看護職員・栄養士・介護支援専門員の他職種で話し合いを持ちながら様々な課題(身体的課題、心理的課題、環境的課題)について話し合います。利用者様の生きてこられた背景や家族様との関係性等社会的背景を理解した上で、少しでも穏やかに過ごしていただけるように方策を練っていきます。

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食事への取組み

食事

食事

「食べる楽しみ」をいつまでも感じていただきたいというのが当園栄養管理部の考え方です。月2 回少し贅沢なお料理を用意しています。噛む力、飲み込む力が弱くなってきたら、食べやすい形態で食事支援をいたします。また、常に栄養状態をチェックし確実なカロリー管理で食事を提供いたします。

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看取り介護への取組み

部屋

話し合い風景

ご利用者様とスタッフ

苦楽の人生を生き抜いた人だからこそ、安らかで穏やかな最期を迎えてもらいたい…。当園アンケート調査の結果、毎年80%以上の家族様が当園での看取り介護に理解を示され、望んでおられます。「最期の時はそばにいたい。」
家族様が宿泊できる部屋をご用意しております。

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職員研修への取組み

集合写真

研修風景

研修風景

研修風景

晴幸福祉会の経営理念にのっとり、毎年教育目標を定め、計画的に職員研修を進めています。モットーは、「楽しく身になる研修」です。いやいやではなく、自律的に知識やスキルが身に付くように、知恵を絞って楽しい研修企画を立案しています。

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